日本でネイチャーリズム(自然主義)? 大滝側の温泉でどうぞ!

温泉で泳いだら、亜熱帯の林の中にある滝がそそぐ冷たい川につかるのはどうですか?  温泉はただ単にあったかいだけでなく、いろんなミネラルが含まれてます。そこからヒーリング効果や元気になる効能があると言われています。 少なくとも自然の中であったかいお湯につかるのは気持ちがいいです。でも都市化の波から多くの温泉は現在、ホテルの中にあったりして、あまり自然を感じられません。そして時には水着を要求されたりします。昔の日本では混浴ですら裸であったのに。しかしここではほぼ自然に近い形で温泉を楽しむことができます。近くのホテルに入場料を払う必要はありますが、ロッカーをかりることもできますし。ただ、裸になるのは温泉につかってからの方がいいでしょう。また、洞窟風の温泉もあります。

けれど一番のお楽しみはそれぞれ温度が違う3つある露天風呂です。露天風呂の隣には30メートルの大滝があります!

ちなみにこの滝は川沿いにある7つの滝のうちの初めの滝です。この川沿いの道はとても気持ちがよく、ウォーキングにお勧めです。22メートルの滝の近くにはノーベル賞作家の川端康成の作品をテーマにした石造などもあります。


東京か横浜からの生き方は踊り子号を使い、河津駅で下車します。ツーリストインフォメーションでバスのスケジュールなどをゲットしましょう。河津七滝へのバスは非常に景色も良いのでとっても楽しめます!
さらにもっとネイチャーリズム的な旅をしたいならば、ビーチに行くプランを加えるといいでしょう。日本にはいわゆるヌーディストビーチはないようですが、伊豆半島にはたくさんの砂浜や岩場の海岸があり、亜熱帯の林に囲まれています。それほど込んでませんし、9月の初めならばガラガラの場所もすぐ見つかるでしょう。

僕のお勧めは河津の平らな石がある浜辺です。岩場からすぐ海なので、飛び込むのも楽ちんですし。
それに横に寝そべるのにも最高です。あったかいし、大きさも十分なので。

海水もあったかいです。海藻は北海の冷たい海を思わせますが。

景色も素晴らしいし、泳いでいける洞窟もあります。
行き方は、東京・横浜からならば踊り子号で河津駅を下車。海の方に向って歩き、トンネルの方向へ左折します。
林を抜けたあたりで通りから眼下に岩場の浜辺が見えます。そこで裸になれますが、いったんはもう少し歩いて砂浜まで降りる必要があります。
そうしたら、海岸べり沿いに少し戻って、ベストスポットを探しましょう。
English

Text in Japanese by Tomo

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